
データは、バラバラに眠っていた。
Odonata が、ひとつに集約する。
別々の場所にあった情報が、1つのプラットフォームへ。
集まったデータが、洞察に変わる。
ネットワーク分析と傷害予測で、コンディションを読み解く。

コンディション・GPS・トレーニング・試合・ケガ・目標——バラバラに管理していた選手のデータを一元管理。さらにネットワーク分析で「何が何に影響しているか」を可視化します。

別々の場所にあった情報が、1つのプラットフォームへ。
ネットワーク分析と傷害予測で、コンディションを読み解く。
トレーニングはエクセル、コンディションはあのアプリ、GPSは違うアプリ……。 バラバラだから、つなげて考えられない。Odonata はすべてを1つの場所に集めます。
データが1か所に集まるから、「昨日の練習負荷が今日のコンディションにどう響いたか?」「目標達成しやすい選手はどんな選手か?」「試合で活躍しやすい選手のコンディショニングの特徴は?」 といった問いに答えることができる。これが Odonata の最大の価値です。
これまで蓄積してきた試合・コンディション・GPSのデータは、眠らせておくにはもったいない。 Odonata では、過去データを分析してチームが活用できる形でお返しすることも、 データを取り込んだ状態で運用を始めることもできます。
Excelや他アプリ・GPSソフトに散らばった過去の試合・コンディション・GPSデータを、まとめてお預かりします。フォーマットが揃っていなくても、まずはご相談ください。
ネットワーク分析や傾向の可視化を過去データにも適用。「どの選手が・どんな時に活躍/離脱しやすいか」といった、チームがすぐ活用できる知見としてお返しします。
過去データをOdonata に流し込んだ状態からスタート可能。導入初日から推移・2期間比較・ネットワーク分析が動き、「データが貯まるまで待つ」必要がありません。
ゼロから貯め始めるのではなく、これまでの歩みを土台に。 過去データの活用や移行については、お気軽にお問い合わせください。
散らばっていた情報を 集める → 整理する → 読み解く の流れでひとつに。入力はシンプルに、分析はパワフルに。
日々のコンディションから試合・ケガ・育成計画・練習メニューまで、あらゆるデータを同じ場所へ。
練習前・練習後の2回、スライダー中心の入力で完結。痛みの部位やチーム独自の項目にも対応し、すべての分析の土台になります。
スコアや対戦相手だけでなく、出場時間・スタッツ・選手ごとの自己評価まで、試合の詳細を1試合ずつ記録。あとから振り返れます。
だれが・いつ・どこを負傷し、いつ復帰したかをチームのカルテとして蓄積。リハビリの経過や一部参加の状況も残せます。
選手ごとの目標と取り組みを設定し、達成度の評価や面談記録まで一元管理。育成のプロセスを見える形で残します。
練習メニューの作成から選手への配布まで、このアプリだけで完結。さらにテンプレート機能とドリルライブラリに保存しておけば、次回からは呼び出して組み替えるだけ。使うほど作成時間が短くなります。
練習・試合などの予定をカレンダーで管理。チームごとにスケジュールを切り替えて管理でき、選手は自分のチームの予定をいつでも確認できます。
走行距離・スプリント・加減速・衝撃・ACWRなどの運動負荷を、API連携で自動取り込み・可視化。
GPS連携チームのみ集めたデータを推移として可視化し、特定のイベントの前後で並べて比べられます。
各指標の推移を、ケガ・体調不良マーカー付きのグラフで表示。期間と指標を選ぶだけで、調子の波がひと目で分かります。
「ケガの前後」「好調期と不調期」など、特定のイベントの前後の2期間を並べて比較。何がどう変わったのかを確かめられます。
整理したデータから「何が何に影響しているか」を読み解き、先回りの意思決定につなげます。
変数どうしの「先行関係(昨日→今日)」と「同時相関(同じ日)」を図で可視化。コンディションの構造が見えます。
機械学習が各選手のケガ発生確率を算出。要因も分解して表示し、練習負荷の設計に活かせます。
GPS連携チームのみGPS(走行距離・スプリント・加速度などの運動負荷データ)は、 GPSを導入し、API連携しているチーム でのみ取り込まれます。 そのため、GPSを使う 傷害発生リスク予測 と GPS負荷の分析 も、 GPSを使用しAPI連携しているチーム限定の機能です。 GPS未導入のチームでは、GPS関連の指標は分析メニューで自動的に非表示になり、 主観コンディションのデータだけで推移・比較・ネットワーク分析をご利用いただけます。
あなたの立場を選んでください。各機能の詳しい手順は使い方ガイドにまとめています。
毎日の入力から分析まで、選手はこの4ステップ。
練習前後にスライダーで。すべての分析の土台。
推移・負荷・戦績とトレーナーのコメントをひと目で。
スケジュール、当日メニュー、試合スタッツを確認。
ケガ履歴・IDP、個別のネットワーク分析まで。
サイドバー上部で 表示モード と 表示チーム を切り替えられます。分析が思った選手と違うときは、まず表示チームを確認しましょう。
チーム概況・選手一覧・コンディション概観。
試合、メニュー作成・配布、スケジュール管理。
傷害リスク予測・GPS・ネットワーク分析。
選手招待・項目設定・データ出力・ユーザー管理。
ロゴそのものがネットワーク図——Odonata の象徴です。 ふつうのグラフは「1つの指標の動き」を見ますが、ネットワーク分析は 「どの指標が、どの指標に、どう影響しているか」を図にします。
結果には2つのタブがあります。意味がまったく違うので、必ず区別してください。
A → B は
「昨日の A が、今日の B を予測する」という意味。時間的な先行→後続の関係です。
他の変数やB自身の昨日の値の影響を取り除いて推定しています。
「昨日→今日(時系列)」か「同じ日(相関)」か。まずここを確認します。
線が青(実線)=一緒に増える/赤(破線)=逆。丸が青=コンディション、赤=GPS、橙=合成。
太い線・大きい数字が重要。閾値スライダーで要点を絞って読みます。
「こういう図が出たら、こういう傾向 → こんな対策」の読み解き例。
ネットワーク分析はデータ量が多いほど安定します。個人ごとの分析は約100日分より少ないと結果が不安定になることがあり、その旨の警告が出ます。少ないデータの図は「確定」ではなく「傾向のヒント」として扱ってください。データが少ないときは変数を3〜5個に絞ると安定しやすくなります。 チーム傾向は複数選手をまとめるため、個人ごとのネットワークほどデータ数がなくても安定しやすいのが利点です。 なお選手ごとに標準化しているため、図は「その選手の中での相対的な動き」の連動を表します。