誰が、なぜ、やっているのか。
Odonataの最大の資産は、思想とチームです。 私たちが何を信じ、どんなメンバーで取り組んでいるのかを紹介します。
私たちの思想
複雑な世界を、複眼で読む。
個人、チーム、パフォーマンス、準備、コンディション、環境—— こうした要素は相互に影響し合い、その関係性の中で、試合の流れやプレーの可能性は常に変化しています。
Odonata は、その複雑な世界を多角的に読み解くためのツールです。選手にもチームにも、唯一の正解はありません。同じ練習が全員に効くわけでも、同じ基準で全員を測れるわけでもない。だから私たちは、スポーツにもっと多様な正解があっていいと考えています。
目に見える現象にとどまらず、その背後にある構造、変化の兆し、関係性の連鎖を捉えることで、 現場の意思決定を支え、チームの成長と選手の可能性を最大化します。
複雑な世界を、複眼で読む。そして、ゲームを形づくります。
なぜ「Odonata」なのか
多くを読み解き、前へ進む。
「勝ち虫」に名を借りて。
Odonata は、トンボの学名です。トンボは無数の個眼が集まった大きな複眼で膨大な情報を処理しながら獲物を捉え、行動を瞬時に最適化します。 一つひとつの目には見えない世界像が、複眼の全体から結ばれる——多角的にサッカーを読み解く、私たちの思想の象徴です。
さらにトンボは、前にしか進まず、退かない。その力強い姿から、古くより武士に縁起の良い「勝ち虫」として愛されてきました。
多くのデータをまとめ、複雑な現象を読み解き、勝利に向かって前進するためのツール。このサービスには、そんな勝ち虫の名前を冠しました。
メンバー
研究(筑波大学 博士課程)/サッカー現場(筑波大学蹴球部での選手・指導者経験)/実装(自らWebアプリを開発)が同じチーム内にあります。
横田 陽生Haruki Yokota
- 筑波大学 博士後期課程(心理学)在籍
- 専門は認知心理学・神経科学
- スポーツ・学習・認知をテーマに研究しています
- 筑波大学蹴球部での選手・指導者経験を持ちます
大内 和哉Kazuya Ohuchi
- 筑波大学 博士課程(システム情報工学/知能機能システム)在籍
- 専門は脳情報科学・認知神経科学
- 情報工学のバックグラウンドを持ち、Odonataのプロダクト開発を担当しています
八斗 啓悟Keigo Hatto
- 筑波大学 博士後期課程(心理学/心理臨床学)在籍
- 専門は臨床心理学・スポーツ心理学
- 臨床心理士・公認心理師
- 心理ネットワークアプローチをアスリートのコンディショニングに応用する研究を行っています
- 「心理ネットワークアプローチを用いたアスリートに対する個別最適なコンディショニングサポートの可能性」(スポーツ心理学研究, 2025)
その他メンバー
- 筑波大学 卒業
- 法人向けの広告営業や新規事業開発の経験を持ちます
会社概要
| 名称 | Odonata(オドナータ) |
|---|---|
| 法人設立 | 株式会社としての設立を準備中です(2027年 設立予定) |
| 運営責任者 | 横田 陽生 |
| 事業内容 | ① スポーツデータの分析・伴走支援 ② データプラットフォームの開発・提供 |
| 所在地 | 設立準備中につき、法人登記後に掲載します |
| 連絡先 | お問い合わせフォームよりご連絡ください |
沿革
- 2026.06筑波大学蹴球部にてデータプラットフォームの実証導入を開始
- 2026.07サービス提供開始・コーポレートサイト公開
ビジョン
スポーツデータを、現場の意思決定基盤に。
チームの成長と、選手の資産に、変えていく。
